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2006年4月29日 (土)

トルコ6 ~エフェス遺跡~

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ローマ帝国時代の古代都市。イオニア遺跡。

大理石の中を2キロほど散策。

広くて、保存状態が良くて、見所満載の遺跡。

あいにくの曇り空で、大理石がきれいに写真に写らなかったけど、

大理石に彫られている彫刻がすばらしかった!

☆ヴァリウスの浴場☆

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☆水道管☆

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千年以上前のものなのに、しっかり形が残っていて

つい最近作られたような感じの水道管。

☆オデオン(音楽堂)☆

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当時は屋根もあったんだって。

☆ニケのレリーフ☆

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この他にも、いろんな彫刻があちこちに。

☆ヘラクレスの門☆

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☆クレテス通り☆

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石畳のメインストリート

この通りに出て突き当たりに図書館が見えたときには、

思わず息を呑んでしまう光景。

「うわー」って感じ。

☆ハドリアヌス神殿☆

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装飾が素敵。

☆公衆トイレ☆

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昔は、トイレで話し合いや、情報交換をしてたんだって。

仕切りがなくて、落ち着かなさそう・・・

☆ケルスス図書館☆

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アレキサンドリア、ベルガマに並ぶ三大図書館の一つ。

両端と2階の柱を細くして、より大きく見えるように設計されたんだって。

修復されたとは言え、この状態はすごい!

ちなみに、道路を挟んで向かい側には売春宿があって、

この図書館とその売春宿を結ぶ地下通路が見つかったらしい。

昔の男の人は「ちょっと、図書館に行ってくる」なんて家を出て、

実は地下通路を通って売春宿に行ってたんではないか?って考えられてます。

なんか、おもしろい(笑)

ちなみにこれ(↓)が売春宿の看板

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この足より小さい人は利用できなかったらしい。

左上には「心をこめて」って意味でハートが描かれてる。

売春宿が世界最古の商売なんだってね。

☆大劇場☆

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2万4千人も収容できたんだって。

☆エフェスの犬☆

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☆エフェスの猫☆

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良い写真には思いっきり自分が入り込んでいたりして、

ここでは紹介してませんが、ほんとに見るもの見るものがすばらしいものばかりでした。

何よりも保存状態が良い!

ギリシャに行ったことがあるボスもツアーが一緒だった方も

「ギリシャもいいけど、エフェスの方がすばらしい!」と絶賛。

行けてよかったー。

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2006年4月27日 (木)

まさか!でちゃった!?

先週のこと。

トムを電車に乗せて、トリミングに連れて行くことになった。

電車に乗せるなんて、はじめて。

ハードのゲージじゃ、ちょっと重いなーと思い

布製のキャリーバック(↓)にトムを入れて持っていくことになりました。

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以前、このバックに慣れさせようと試みて、

大好きな散歩に行く時に、このバックに入れて出掛けたりはしていたんだけど

どうも好きにはなってくれず、そのうち私もめんどくさくなり

”キャリーバックに慣れさせよう”計画はあえ無く中止に。

そこで、今回、しばらくぶりのキャリーバック登場。

トリミングに行く前日に試しにキャリーバックに入れてみた。

抵抗する、する。

なんとかバックに入ってくれて、チャックを閉めて間もなく。

私 「なんか、におわない?」

ボス 「くっせー」

トムったら、恐さのあまり(?)バックの中でウンコをもらした!

ありえない!

踏ん張れる状態じゃないもの。

これは、思わず出てしまったに違いない。

結局、次の日、キャリーバックは諦めて、ハードケースのゲージに入れて電車に乗りました。

電車の中では、おもらしもせず、鳴きもせず、いい子で居てくれて一安心。

それにしても 「まさか!」の出来事でした。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

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「すいません・・・」

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

話は変わって、

トムが好きなもの新たに発見!

パプリカ

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「パプリカ、ちょーだい!」

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・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

嫌いなものも発見!

いちじく(トルコで買ってきたもの)

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「それは、いらない・・・」

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2006年4月25日 (火)

トルコ5 ~ベルガマ~

ベルガマは紀元前3世紀頃の古代都市ベルガモン王国が築かれた所

「アクロポリス」

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当時、エジプトのアレクサンドリアやギリシアのアテナイに匹敵する

芸術や学問の中心だったらしい。

☆図書館☆

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ちゃんとした形は残ってはいなかったんだけど、

ここにあった図書館には20万冊の本があり、

この大量の本を持つ図書館に脅威を感じたエジプトが

パピルス(紙)の輸出を禁止ししたほどだった。

そのパピルスの代用品として羊皮紙が開発されたんだって。

☆トラヤヌス神殿☆

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すべて大理石の神殿。

ギリシャのローマ遺跡みたい!

晴れていて良かった~。青空に映える白でした。

☆劇場☆

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傾斜角度45度の山の斜面をそのまま客席にしちゃってます。

その奥にはベルガマの町が見えて、この景色は圧巻

足がすくみそうな角度だけど、音響が良いんだって。

1万5千人収容できる。

日本にはまだ文明がない時代にすでに、こんな娯楽施設があったんだからすごい!

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☆ベルガマ市長と遭遇☆

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↑神殿の地下通路。倉庫なんかがありました。

ちょうど遺跡の視察にきていたベルガマの市長さんに会いました。

せっかくなので、写真を一緒に撮ってもらいました。

「写真ができあがったら、送って下さい」って名刺までいただいちゃいました。

人の良い市長さんでした。

ベルガマの近くには金山があるんだけど、ドイツに金を採ることを制限されているんだって。

(ドイツの金が売れなくなってしまうかららしい)

そこで、私達のガイドさんは市長さんと金の採取について「何とかならないのでしょうか?」って

熱く話していた様子。

☆ベルガマの犬☆

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ランチをとったレストランのテラスでお昼寝していた犬。

気持ち良さそう。

「アスクレピオン」

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紀元前4世紀の総合医療センター。

患者用の劇場や図書館、運動場があったんだって。

薬草による治療の他に、マッサージや日光浴、泥パックまであったらしい。

紀元前ですよ、紀元前。

ヒーリング療法がこんな昔から行われていたことに、驚き。

心を癒して病を治すなんて、最近考えられたものだと思ってた・・・

脱帽。

☆聖なる道☆

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病気が治りそうな人だけがこの施設への入院を許可されたんだって。

なるほどね。

そりゃ、みんな治るはずだ。

☆蛇のレリーフ☆

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ヘビは脱皮するから「再生」を意味するんだって。

現在のヨーロッパの薬局のマークになってます。

☆夢の部屋☆

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この部屋に患者が入って、天井から医者が

「あなたは治る。あなたは治る・・・」って暗示をかけたんだって。

☆アスクレピオンの犬☆

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私達観光客を見つけて、トコトコと近づいてきました。

ちなみに遠くの山の上に見えるのが上に紹介したアクロポリス。

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犬 「どれどれ、今日は日本人かー」

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犬「あーあ。今日もいつもと同じ説明ね。他に話はないのかしら。

私が面白い話してあげるのに

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2006年4月22日 (土)

注射

今日は狂犬病の注射を打ちに行ってきました。

授乳が終わった犬舎のランちゃんも一緒に!

注射を打った後、1週間前後は激しい運動は避けた方がいいらしいので

その前にドックランで一汗かいてみた。

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

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久々のドックランで思いっきり走れて、二匹とも楽しそう。

トム 「待てよ、ラン」

ラン 「トム、私をつかまえてごらん!」

(↑青春風に(笑))

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

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友好的なランは他のワンコにご挨拶。

それを遠くから見つめる用心深いトム。

トム 「そんなやつのことより、僕のこともかまってよー」

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

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ラン 「しかたないなー。トムもかまってあげるから、いじけるな!」

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

この後、注射へ。

トムもランも、打つ前も、打った後もピクリともせず、

何事もなく(痛さも感じてない様子)で無事終了。

注射のあと、狂ったように動き回るワンコもいるらしくて、

”トムもそのタイプかも・・・”ってトム以上に私がびびってたんだけど、

暴れなくて、一安心。

トムは外面いいからなー。

でも、やっぱりドックラン&注射で疲れたらしく、

今日は私たちの帰宅が遅くなって22時になってしまったんだけど、

おとなしくお留守番してました。

がんばったね、トム。

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2006年4月20日 (木)

トルコ4 ~トロイ遺跡~

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「世界遺産」

トロイ遺跡というと、決まってこの巨大な「トロイの木馬」の写真が紹介されています。

私にはなぜトロイが世界遺産なのか謎でした。

明らかに復元された木馬じゃないですか?

でも、行ってみて納得。

このトロイの木馬じゃなくて、この隣にある遺跡が画は地味で写真で撮っても

うまく伝わらないけど、ものすごーく長い歴史があるものだったのです。

☆ホントのトロイ遺跡☆

紀元前3000年前にこの地に最初の集落ができてから、

栄えては滅びるという歴史を繰り返して、ローマ時代までで9層の都市が形成されたそうです。

その後、地中に埋もれていて約130年前にドイツ人のシューリマンが発見。

その第1都市~第9都市までの層をわずかな遺跡から見ることができました。

シューリマンが財宝を見つけた跡↓(ボスの肩が邪魔してますが・・・)

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ちなみにこの奥の平地は昔は海だったそうです。

だから、この立地条件の良い土地に何度も都市が形成されたんだって。

その証拠に貝の化石もありました。

余談ですが、この遺跡を発見したシューリマンは

『叙事詩「イーリアス」をもとに伝説といわれたトロイを現実のものだと信じ

財宝を探し当てるために、トロイを発掘』とどの本にも紹介されています。

”ロマンのある男”だと思ってました。

でも、シューリマンは実業家で、考古学者ではなかったので、遺跡をめちゃくちゃに掘ってしまったんだって。

だから、シューリマンがいなきゃ、この遺跡は発見されなかったかもしれないけど、

シューリマンのせいで遺跡が荒らされ、しかも財宝も持っていかれた、と現地では評判が良くないらしい。

もっと丁寧に発掘したら、もっと形状がはっきりとした状態でみつかったかも。

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生贄の祭壇↓

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これ、見ただけでは何とも思わないけど、紀元前のものって聞いてびっくり。

ちゃんと形状が見てわかる!

他にも4000年前の石畳に馬車の車輪の跡が残っていたり、

2000年前の音楽堂の跡も形状がはっきりわかりました。

ほんとに見た目は地味なんです。

でもガイドさんと一緒に「これは紀元前○年前のものです」とか説明を聞きながら歩くと感動、感動です。

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いちじくの木

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すごい枝の生えっぷり。

これだけでも、長い年月経ってることがわかります。

☆トロイ遺跡の犬☆

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発掘された遺跡は無造作に転がっていて、

犬もおしっこ掛け放題。

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2006年4月19日 (水)

オランダに行ってきました!

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ウソです・・・

近くの公園にチューリップを見に行きました。

チューリップ満開!!

散歩以外では久々にトムを連れてお出掛け♪

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日差しがまぶしいぜ!

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ピンクのチューリップってかわいいぜ!

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風車の前でもパチリだぜ!

というか、おしっこしそうになったから、抱っこされた・・・

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それにしても、ほんとにきれいでした。

トムにもこのきれいな景色、わかってればいいんだけど。。。

トルコもちょうどチューリップの季節でした。

イスタンブールの道にはチューリップだらけで、これまた綺麗でした。

チューリップってオランダではなくて、トルコが原産なんだって。

ちょっと、勉強になった!

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今日、パイナップルを切っていたらトムがほしそうな目で見ていたのであげてみた。

初パイナップル。

食べなかった・・・

”食べないなら、お座りして、ウルウルした目で見ないでよ!”

匂いから、どんな味を想像したんだろう?

どう考えたって、匂い通りの味なのに。

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2006年4月18日 (火)

トルコ3 ~チャナッカレへ~

イスタンブールを半日観光した後、マルマラ海沿いの道をバスは激走5時間。

お昼寝して、きれいな景色を見ていたら、

意外と5時間はあっという間。

日本で5時間ドライブって言ったら苦痛なのにね。

マルマラ海沿いはリゾート地らしく、3階建てやら4階建ての別荘が沢山建ってました。

トルコは土地代が高いから、3階建てや4階建てにするんだって。

将来(って言っても数年~十数年後)、3階、4階に増築していくために

2階建ての屋根には鉄筋が突き出てました。おもしろい。

ちなみに、景色は緩やかな丘が続いていて北海道の美瑛をさらに広大にしたって感じ。

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☆マルマラ海沿いドライブインの犬☆

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☆ヨーロッパ大陸→アジア大陸☆

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カーフェリーでヨーロッパ大陸側のエジェアバトって町から

アジア大陸側のチャナッカレって町へ。

2大陸にまたがる国って世界でトルコだけなんだって。

私にはけっこう”へぇ~×15”って事実でした。

フェリー乗り場の子犬↓

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人懐っこくて めちゃくちゃ かわいかった~

☆チャナッカレの宿☆

夕方、チャナッカレの宿”イリスホテル”に着きました。

改築したばかりらしく、きれいなお宿。

夕食前、ちょうど夕暮れ。

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ゆっくり、こんな景色が見れるなんてありがたい。

☆チャナッカレの犬☆

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朝食のときホテルの食堂のテラスに現れた犬。

何かおねだりに来てるのかと思い、

パンやリンゴをあげたけど、全然食べない・・・

ただ単に遊んでほしかったらしい。

それにしても、こんなでかい犬、

放し飼い(首輪してたから たぶん飼い犬)にできるって、すごい!

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2006年4月15日 (土)

トルコ2 ~アヤソフィア→トブカプ~

「アヤソフィア博物館」

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世界遺産のイスタンブール歴史地区内のブルーモスクの隣にある。

約1500年前にキリスト教の大聖堂として建てられたが、

約500年前にイスラーム教のモスクに変えられ、

トルコ共和国になってからは博物館として公開されている、

ものすごく歴史の有る建物。

ビザンツ建築の最高傑作らしい。

正直、ビザンツ建築がどういう物なのか、全くわからないけど、

すごい芸術であることは、感じることができて、神秘的で鳥肌が立ってしまった。

☆モザイク画☆

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モザイク画はイスラーム教のモスクに変えられた時に

破壊されたり、漆喰で塗りつぶされて隠されてしまい、

つい70年ほど前に発見された。

漆喰で塗りつぶされたおかげ(?)で綺麗に残されている。

☆内装☆

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すごいのはモザイク画だけではなく、

壁が大理石で飾られていて

その大理石も薄く切り、石と石をうまく繋ぎ合わされて綺麗な模様を成していたり、

アテネやエフェソスから運ばれた円柱があったり、

あと、なんの由来だったかわ忘れたけど、イルカが描かれていたりもして、

芸術が細部にまで行き渡っている感じ

見ごたえ十分!

「トプカプ宮殿」

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500年以上前に建てられた宮殿。

広さは中国の故宮と同じくらい。

門があって、広い庭があって、また門があって、宝物館があって・・・ってゆう造りもなんとなく故宮を思い出させます。

トプカプ=大砲の門 という意味らしい。

三方を海に囲まれた丘の上に建ち、ここに大砲が設置されていたらしい。

そのため、眺めも良かったです。

いかんせん、曇りで良い写真が取れませんでしたが・・・

☆宝物館☆

宝物がたくさん展示。

重さ3キロの世界最大のエメラルドとか

80カラット以上のダイヤとか

金でできた揺りかごとか・・・

ルパン三世にでてきそうな宝物ばかり。うっとり。

ほんとは トルコにはもっと沢山の宝物があったんだけど、

戦争の度に他の国に捕られてしまったんだって。

ある国は今になって、「昔トルコから持ってきた宝物が私の国にあるので見に来てください」

なんて言ってきて、

トルコの人は「なんで、自分の国のものをお金を払って見に行かなきゃならないの!」って怒ったらしい。

そりゃそうだよね。

☆カンガル犬☆

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トルコ原産の犬。

今のところ日本にはいないらしい。

ライオンに勝ったことがあるって伝説が残るほど強い犬。

本来、羊をオオカミから守るためとか、番犬に使われていて、

アヤソフィアの番犬をしていました。

去年”世界ウルルン滞在記”でタレントの照栄が訓練していた犬ですよ!

本物見れた!うれしい!

でかかったー。

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2006年4月14日 (金)

何匹でしょう?

トムとマリーの子達は生後45日になりました。

みんな、元気に動き回るので、ぶれてしまい、うまく写真が撮れない・・・

そこで眠っている写真を撮ってみた。

みんな、いつも寄り添って眠っています。

さて、下の写真の中には何匹いるでしょう?

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わかりますか?

わからない人には、もっと簡単な写真を!

もう一度、下の写真の中には何匹いるでしょう?

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この写真ならわかるでしょう。

みんな眠そうな顔

答えは・・・・・・・・

5匹!

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トルコ1 ~ブルーモスク~

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ブルーモスクは通称でホントの名称は

「スルタンアフメット・ジャミィ」

400年前に建てられたイスラーム寺院。

とにかく壮大!綺麗!感心!

内部が青を基調としたイズミックタイルで飾られているので”ブルーモスク”と呼ばれています。

ちなみにトルコ人にはこの”ブルーモスク”という呼び名では通用しないらしい。

☆ミナーレ☆

ブルーモスクはミナーレ(尖塔)が6本(通常モスクのミナーレは4本)あることで有名。

本で読んだ言い伝えでは

スルタン(王)が「黄金(トルコ語でアルトゥン)のミネーレを造りなさい」と言ったが

建築家が「6(トルコ語でアルトゥ)」と勘違いしたため、6本になったとか・・・

でも今回ガイドさんの話では建築家はちゃんと「黄金」と理解していたが

建築費がバカにならないと思い、聞き間違えたフリをしただとか、

イスラムの聖地よりも豪華なミナーレを建てるなんて恐れ多いと思い、聞き間違えたフリをしただとか。

☆ジャミィの内部☆

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ステンドグラスとシャンデリアが綺麗!

そして、タイルの模様もすばらしい!

入った瞬間、この壮大で幻想的な雰囲気に圧倒された。

写真じゃわかりにくいけど、余裕で10階建のビルの高さはあります。

この日は曇りでしたが、晴れた日はこのステンドグラスがより一層輝くらしい。

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丸天井のドームになっています。

中心が円で、周りが半円や1/4の円になってる。

これはちゃんと力学的に考えられた構造らしく

大きな柱がないのにこの43mの高さの屋根が保たれているらしい。

400年前なのに・・・

感心。

☆蜘蛛の巣よけ☆

シャンデリアを吊るしているロープの途中には中身が入ったダチョウの卵が吊るされています。

これは蜘蛛の巣よけのためだとか。

すごい知恵!

☆猫☆

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猫と蜘蛛とハトは、昔、スルタンの命を救ったことがあり、大事にされているんだって。

モスクの中にも普通に猫が居ました。

☆ブルーモスクの犬☆

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こんな風に、トルコのいたる所に鎖につながれていない犬がいる。

しかも、意外と大きい!

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2006年4月12日 (水)

トルコに行ってきました!

この8日間トルコに行ってました。

それなので、久々のブログ更新。

念願のトルコ旅行☆

「イスタンブール」→「トロイ遺跡」→「ベルガモン遺跡」

→「エフェソス」→「パムッカレ」→「カッパドキア」

より多くの名所を巡りたかったので、今回はツアーに参加。

ツアー名「魅惑の国トルコ周遊ハイライト」

その名の通り”魅惑の国”でした。

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もう、感動、感動、感動の連続で、何から話して良いのやら・・・

素敵で、歴史があって、神秘的で、楽しくて、考えさせられるところもあって・・・

これから1、2ヶ月はワンコのことだけでなくて、トルコの話題も書くことになると思います。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

その間、トムは・・・

犬舎のワンコ達と仲良くお留守番。

元気だったみたいだけど、いつもと何か様子が違う・・・

うまく表現できないんだけど、距離を置いて、こちらを伺っている感じ。

1週間ぶりに会ったので、さぞかし飛び跳ねて擦り寄ってくるかと思ったけど、

トムはそうでもなく、いつもよりも寄ってこない。

犬舎のワンコ達は、それはそれは喜んでくれたんだけど。。。

たぶん、1週間、いつもと違う場所で過ごしたのでストレスが溜まったんでしょう。

自分のゲージに戻って眠ってるんだけど、ちょっとした物音で出てくる。

また、置いていかれると思っているのかも。。。

明日になれば、元のトムに戻ってくれるとは思うけど。

今日はお留守番のお詫びに、豆腐とほうれん草の胡麻和えをフードにトッピング。

すごい、がっつきようでした。

食欲があるので、とりあえずは一安心。

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