トルコ2 ~アヤソフィア→トブカプ~
「アヤソフィア博物館」
世界遺産のイスタンブール歴史地区内のブルーモスクの隣にある。
約1500年前にキリスト教の大聖堂として建てられたが、
約500年前にイスラーム教のモスクに変えられ、
トルコ共和国になってからは博物館として公開されている、
ものすごく歴史の有る建物。
ビザンツ建築の最高傑作らしい。
正直、ビザンツ建築がどういう物なのか、全くわからないけど、
すごい芸術であることは、感じることができて、神秘的で鳥肌が立ってしまった。
☆モザイク画☆
モザイク画はイスラーム教のモスクに変えられた時に
破壊されたり、漆喰で塗りつぶされて隠されてしまい、
つい70年ほど前に発見された。
漆喰で塗りつぶされたおかげ(?)で綺麗に残されている。
☆内装☆
すごいのはモザイク画だけではなく、
壁が大理石で飾られていて
その大理石も薄く切り、石と石をうまく繋ぎ合わされて綺麗な模様を成していたり、
アテネやエフェソスから運ばれた円柱があったり、
あと、なんの由来だったかわ忘れたけど、イルカが描かれていたりもして、
芸術が細部にまで行き渡っている感じ
見ごたえ十分!
「トプカプ宮殿」
500年以上前に建てられた宮殿。
広さは中国の故宮と同じくらい。
門があって、広い庭があって、また門があって、宝物館があって・・・ってゆう造りもなんとなく故宮を思い出させます。
トプカプ=大砲の門 という意味らしい。
三方を海に囲まれた丘の上に建ち、ここに大砲が設置されていたらしい。
そのため、眺めも良かったです。
いかんせん、曇りで良い写真が取れませんでしたが・・・
☆宝物館☆
宝物がたくさん展示。
重さ3キロの世界最大のエメラルドとか
80カラット以上のダイヤとか
金でできた揺りかごとか・・・
ルパン三世にでてきそうな宝物ばかり。うっとり。
ほんとは トルコにはもっと沢山の宝物があったんだけど、
戦争の度に他の国に捕られてしまったんだって。
ある国は今になって、「昔トルコから持ってきた宝物が私の国にあるので見に来てください」
なんて言ってきて、
トルコの人は「なんで、自分の国のものをお金を払って見に行かなきゃならないの!」って怒ったらしい。
そりゃそうだよね。
☆カンガル犬☆
トルコ原産の犬。
今のところ日本にはいないらしい。
ライオンに勝ったことがあるって伝説が残るほど強い犬。
本来、羊をオオカミから守るためとか、番犬に使われていて、
アヤソフィアの番犬をしていました。
去年”世界ウルルン滞在記”でタレントの照栄が訓練していた犬ですよ!
本物見れた!うれしい!
でかかったー。
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