« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »

2006年12月26日 (火)

メリークリスマス☆

今日はアンナとお散歩

Img_8086_1

2年前に買った クリスマスバージョンのポンチョを着せて。。。

今日、ポンチョを思い出して 引っ張り出してみました。ギリギリセーフ!

思い出したはいいが、2年前、着やすさや機能性など無視して”かわいい~”という感情だけで買った 実は使えないポンチョ。

フードにトナカイの角がついてます。

時期的にも着れる期間が決められているし、何より、胸の前とお腹に気持ち程度のバンドが付いているだけで、安定しないのです。だから、防寒対策とかそんなんじゃなくて、おもいっきり写真撮影用です。

Img_8077_1

「ズリズリ落ちてきて、着心地悪いですよ。。。」

それでも、毛色が黒い子って赤い服が似合うわ。ドンマイ、ドンマイ (∩_∩)

買ったことを何度も後悔したけど、アンナがかわいく着こなしてくれた(?)ので救われた。

まあ、ワンコにとっちゃ ファッションより食い気よね。

とゆうことで、本日のディナー

☆ ミートローフ 犬用☆

Img_8047_1

合いびき肉とおからと卵を混ぜて、うずらの卵を埋め込んで、オーブンで40分焼いて、じゃがいもと人参とブロッコリーをトッピング。

匂いはそれなりにいい匂いなんだけど、味付けしてないので、はっきり言って 美味しくない。

でも、ワンコ達は喜んで食べてくれました。

Img_8111_1

しかも、人参もブロッコリーも全員 ガツガツと完食!!

めずらしいこともあるもんだ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さてさて、人間用はこちらです。

ジャーーン

☆ ミートローフ 人間用 ☆

Img_8119_1

犬用とたいして 変わりません。ハハッ

材料は 犬用とほぼ一緒だけど、一応 たまねぎを混ぜて、塩こしょうで味付けして、真ん中にマッシュポテトを飾ってみた。

数年前のオレンジページに「安くて豪華なおかず!」みたいな特集で載っていて、何かと出費が多い年末には助かるメニューなのよ♪

そして、ドイツで買ってきたワインなんて飲んでみたりして・・・

◎◎◎ フランケンワイン ◎◎◎

Img_8123_1

肉料理ですが、白ワインです。

ドイツは白ワインが主流らしく、このフランケンワインは南ドイツで造られていて

丸いボトルに入っているのが特徴。

ドイツに行った時に 一度飲んだのですが、美味しかったので空港で購入。

重かったー。でも、買って正解!

甘口で飲みやすく ボスにも好評でした。

| | コメント (0)

2006年12月23日 (土)

冬至

昨日22日は冬至。

Img_7974_1

ゆず湯に入り、かぼちゃを食べて風邪予防。

ワンコはさすがにゆず湯に入れないから せめてカボチャだけでもね。

カボチャを茹でて 潰して 丸めて・・・

Img_7992_1

Img_8002_1

犬って カボチャが好きよね。

けっこうカボチャってお腹に溜まるから 半分になったかぼちゃを買っても 二人じゃ飽きてしまう。ワンコ達が食べてくれて助かるわ♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

風邪予防と言えば、今、ノロウイルスが流行っているみたいで 恐いですよね。

生カキが美味しい季節なのに。。。ちょっと ためらってしまう。

とりあえず 我が家のウイルス対策はこれ! バイオチャレンジ!

Img_7991_1

消臭、除菌ができる 動物飼育の浄化剤。

犬が舐めても 皮膚についても安心なので うちではいろいろと使ってます。

ゲージの掃除やトイレの掃除に使って消臭、除菌するのはもちろん、

Img_7988_1

お散歩の後にはバイオチャレンジを直接足裏にスプレーして除菌。

ご飯の後も 洗った後のお皿に吹きかけて除菌。

敏感肌のプードルの耳掃除にも使えます。

前にショップで購入した耳掃除専用のイヤークリーナーでは耳の中が真っ赤になってしまったことがありましたが、バイオチャレンジは何とも無いから すごい。

加湿器の水の中に これを混ぜて加湿すると ウイルス予防にもなる。

もちろん ノロウイルスを予防することもできます。

ちょっと宣伝チックになってしまったけど、ホントに ありがたい代物なのです。

| | コメント (0)

スイス・ドイツ4 ~リヒテンシュタイン~

『リヒテンシュタイン』

ヨーロッパ第4の小国。

瀬戸内海に浮かぶ小豆島ほどの広さしかありません。

首都のファドゥーツは人口5千人。首都ってよりも町。

小さい国ながら 高度な印刷技術による 切手の作成で有名で、今は高度な工業製品(義歯やコンクリートドリル)や、金融分野においてもヨーロッパではかなり有名な国。

工場や大きな建物は周囲の風景に調和するように計算されているため、美しい風景が広がっていました。

Img_7461_1

といっても、実はこれと言った観光名所もないのですが、私達はどうしてもこの国に行ってみたかった。

その理由は・・・ホテル『ガストホフ・レーベン』に泊まりたかったから。ここのオーナーのMr.フリッツに会いたかった。。。

Cimg1234_1

私達が大好きなテレビ番組、今は全国区になりつつある 北海道のローカル番組「水曜どうでしょう」で訪れていた所だったのです。

ベルンからサルガンスという町まで電車で移動して、そこからリヒテンシュタインまでは

ポストバス(郵便を運ぶためのバス)に乗ること30分。

15時過ぎに首都ファドゥーツに到着し、ひとまず観光局でパスポートに入国スタンプを押してもらう(200円弱)

Pas_1

入国スタンプと言っても 入国審査など何も無い ただの記念スタンプ。

よく 道の駅や観光名所にあるスタンプ。JRのポケモンラリーみたいなものかも。

それから宿に向って、チェックイン。

ガストホフ・レーベンは歴史のあるホテルらしく、部屋は十数部屋しかないのに、レストラン、バーの他に会議室やパーティールームもあり、部屋やロビーには絵画が飾られ、置いてある家具もいい感じ。

Img_7444_1

期待していたオーナーのMr.フリッツは現れず・・・私達を案内してくれたのはフリッツ似だけど、フリッツよりも若く細身の男性。(息子かな?)

”番組で紹介されたのは かれこれ8年前だし、フリッツは引退しちゃったのかな~”なんて話しながら、部屋で一休みして 外へ散策へ。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ホテルの横の葡萄畑には ひつじが一日中(夜中も)放されていました。

すっごい大量な羊が放されていて なんとも面白い光景。

Img_7450_1

しかも、日本人がめずらしいのか、何なのか、呼ぶとこっちをじっと見つめてくるの。

Img_7449_1

面白かわいい。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

☆ ファドゥーツ城 ☆

Cimg1235_1

街中からファドゥーツ城が見えます。

ここには現在も侯爵が住んでいて中には入れないので 外から見るだけ。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

犬の公衆トイレ!?

Img_7423_1

ヨーロッパでは犬が市民権を得ています。

犬一頭につき、1年で1万円前後の税金を払わなきゃならない。

だから、犬が街中を歩くために こうして公園や遊歩道には人間の公衆トイレ同様、犬のウ○コボックスが置かれています。私が見たポストには付いてませんでしたが、ポストにウ○コを入れるビニール袋も備え付けられてるんだって。

日本とヨーロッパの犬に対しての意識の違いが感じられる。

愛犬家としては うらやましい限り。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

その後は お土産屋を見て周り・・・

”まあ、これと言った土産もないからリヒテンシュタインのバッチでも買おうかな~”なんて思っていると、はるちゃんが何やら一生懸命探し物してる。。。「これ どう?」と探してくれたのは 犬の切手のセット

Img_7880_1

リヒテンシュタインの切手ではないのですが、これがけっこう面白い。

トーゴ(アフリカ)とポーランドの切手

Dog_2_4

アルバニア共和国の切手なんかは犬の絵の背景に”その犬がどんな仕事をする犬なのか”が描かれている。

= 救助犬のセントバーナード =

Dog_1_2

= 番犬のブルドッグ =

Dog_1_3

= 草原で狩をするボルゾイ =

Dog_1_5

= 水猟犬 コッカー =

Dog_1_6

= ポインティングドッグ(獲物の場所を知らせる) イングリッシュセター =

Dog_1_7

これが↓ 何犬なのかわからないんだよなー (? 。?)

右下に書いてある”QEN”ってのはアルバニア語で”犬”って意味だって所までは突き止めたんだけど・・・ ”STANI”って何て意味なんだろう?

Dog_1_8

小さな紙の中に 細かくて 色使いも凝っていて、

今まで、切手収集に興味を持ったことがなかったのですが、

「切手って芸術品なのね!」と ちょっと興味が出てきました。

そのうち、”切手を集めました”なんて ブログにアップするかも・・・(笑)

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

買い物をして宿に戻り 宿のレストランで夕食

Img_7442_1

なかなか飲むことができなさそうな リヒテンシュタイン産のワインを飲みながらコースを頼みました。

食事が来る前に ワインで乾杯していると・・・

「Hello!」と現れたのは、そう Mr.フリッツ!! 

テレビで見たとおり 身体も大きい!声も大きい!そしてフレンドリー!

ワ☆*:;;;;;:*ァ*:;;;;;:*☆ァ(・∀・)人(・∀・)ァ☆*:;;;;;:*ァ*:;;;;;:*☆イ

Maou_1

ワ☆*:;;;;;:*ァ*:;;;;;:*☆ァ(・∀・)人(・∀・)ァ☆*:;;;;;:*ァ*:;;;;;:*☆イ

しかも、Mr.フリッツの妹さんが はるちゃんが住んでいるデュッセルドルフでレストランで働いているらしく、すごい偶然!

もう嬉しくて、私達のテンションは一気に上がり、∬(^0^)∬

まだ旅の前半だっていうのに「もう、この旅で思い残すことはないわ」なんて フリッツが去った後も余韻に浸っていると食事が運ばれてきました。

= 前菜 =

ミニトマトが花形に開いてあったり、正体不明だけど美味しい物が入ってました

Img_7433_1

= メイン =

ロールキャベツ(?)の上に さらにステーキがのっかっていて、上の3つ組のがポテトを潰してあげたもの

Img_7434_1

写真じゃわからないと思いますが このお皿 すごく大きいんです。

もうこの時点で お腹がいっぱい。

= デザート =

Cimg1228_1

これまた メインのようなデザートの多さ。

アイス、シャーベット、パイ、ケーキ・・・

美味しいんだけど、食べきれない。頑張って、メインを食べなきゃ良かったよ。┌(>_<)┐

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

Img_7443_1

Mr.フリッツに会えて いい夢を見て 朝食を食べ、チェックアウト

Img_7445_1

朝はMr.フリッツ自らチェックアウトの精算をしてくれました。

ほら!どうでしょうを見たことある方なら、このカウンター見覚えあるでしょ?

どうでしょう班が「ウイ アー スキーチーム!」なんて冗談言ったカウンターですよ。

(すいません、マニアなネタで・・m(-_-)m)

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

リヒテンシュタインは観光地ではないのに 異国人に優しい国でした。

日本語訳のパンフレットもあったし。

Panf_1

ホテルのアメニティーグッズも親切に日本語表記してありました。

Kutu_1

Ura_1

裏には 「楽しい御逗留を・・・」と

日本人だって この意味がわからない人いると思うよ。

恥ずかしいけど、私はわからなったもの。

ちなみに 「逗留=旅先などに一定期間留まること」なんだって。

気になって、日本に帰ってきてから調べちゃいました。

こうして私達は 大満足でリヒテンシュタインをあとにしました。

| | コメント (4)

2006年12月19日 (火)

共食い!?

昨日は『愛玩動物飼養管理士』の試験でした。

動物愛護の歴史や法律、犬はもちろん、猫やウサギやハムスター、鳥、ヘビの飼育方法や身体の機能、習性の知識を身に付けるための資格です。

動物愛護の歴史なんかは、民族や地域の環境によって動物への考え方が異なっていて 紐解くと けっこう面白いし勉強になる♪

前から教科書をちょこちょこ読んではいたものの 試験勉強らしいことはしていなくて、”勉強しなきゃ。勉強しなきゃ・・・・”と焦りだけが募り、あっという間に試験の前日になってしまった。

試験前日だとゆうのに、ビールを1杯飲んで、しゃぶしゃぶをお腹一杯食べてしまい、”さあ!勉強しよう!”とホットカーペットの上に座ってしまったが最後、気持ち良くなってしまいウトウトと・・・(-_-)ゝzzz

30分ちょっと眠ってしまい、”やばい!”と思って起きてみると、トムが何かを銜えて私の横にちょこんと居ました。

”今日は何のおもちゃで遊んでるのかな~”と除いてみると、私の筆入れがトムの唾液を思いっきり吸い込んでるじゃない!

Img_7915_1

かじったらしい跡までついてる!

Img_7915_2

ショック!

トムは 普段は いたずらをほとんどしない子なのよ。

「これが、トムのおもちゃだよ」って渡した物以外(例えば 脱ぎ捨てた靴下とか、リモコンとか、スリッパ)を齧る事もないし、ドックフードやおやつのストックだってトムの手の届く所に置いてあるのにひっくり返したりもしない(時々、冷蔵庫に入りきらなかった大根の葉っぱや白菜を食べることはあるけど・・・笑)

それなのに、今日に限って・・・┌(-_-)┐

明日、試験に持って行こうとしている筆入れをかじるなんて・・・

今までだって、トムの顔の高さの台に筆入れが置いてあって、感心すら示さなかったのに・・・

なぜ?

Img_7959_1

トムに「いい加減、試験勉強しないと 筆入れ食べるぞ!」と言われている気がしました。

トムには すべて見透かされているような気がする。

時々、トムが三輪明宏に見えるよ・・・笑

**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**

結局、試験は・・・

まあ、2,3ヶ月のうちに『試験に合格しました!』ってブログを見なければ ”あー やっぱり落ちたんだな” と そーっとしておいて下さい (^λ^)

試験は豊洲で行われたため、帰りに豊洲ららぽーに寄ってみました。

前に雑誌で読んだ時に”あまりお店は入ってないんだな~”なんて思っていましたが、けっこう値段的にも 趣味的にも私好みのお店が入っていて、目が輝いてしまった!

でも、もうすぐバーゲンなので それまでの我慢と思い服屋は見ずに、真っ先に向ったのは もちろん ペットショップ!

『ILIO』というショップが入ってました。

広めの店内で、クリスマス用品のコーナーも広く取っていて、飼い主用のプードル柄のポーチもいくつか置いてあったりして、おもちゃもフードも厳選した物を売っている感じで 雰囲気の良いお店でした。

Img_7918_1

豚耳、ささ身フレーク、牛すじ、プードル柄の紙ナプキン、

CUZの仲間らしきピンクのおもちゃ、犬のおもちゃ。

を買い込んで家路に・・・

牛すじとフレークとピンクのおもちゃは犬舎のワンコ達へのお土産として、トムにはこちら!

犬の形をしたおもちゃ。

Img_7922_1

”トムが銜えたら、共食いしてるみたいで面白いかも・・・”と思って買いました!

あげてみる・・・

Img_7940_1

ガシッ ガシッ ☆

Img_7942_1

キュー キュー ☆

Img_7943_1

ムニュ ムニュ ☆

やっぱり 共食いだ・・・笑

| | コメント (0)

2006年12月16日 (土)

スイス・ドイツ3 ~スイスの食~

Img_7350_1

スイスの物価は世界一高い!

良く聞くお話です。

理由は、「人件費が高いため」「国土の大部分が山で資源が少なく輸入に頼るため」

「社会保障制度が整っているため」「農業を保護する政策があるため」などなど、、、らしい。

全部が全部、高いというわけでもなく、私達が泊まったホテルは、ビジネスホテルよりも広めでそれなりの設備(セーフティーボックスや冷蔵庫付き)で朝食付きのツインで1部屋12,000円だったし、ちらっと街のショーウィンドウを見る限り、2000~3000円でそれなりのシャツやセーターも買えるみたいだし。

たいして日本と変わらない感じです。

ただ、交通費と食費は高い!

自販で売っているコカコーラは500mlペットボトルで約350円!

Img_7213_1

マクドナルドのハンバーガーとポテトとジュースのセットも1000円越え!

これじゃ、マックじゃないじゃない!(XoX)

なんかはブロイラーが禁止されていて、地鶏のみなので、10個で450円!

普通にランチを食べようとしても1500円以上はかかります。

もともと、スイスの食事に期待してなかったこと、昼ごはんを食べにレストランに入る時間がもったいなかったこともあり、ランチはパンで済ませました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ユングフラウヨッホの売店で買ったパン。この大きさで1個 約300円弱。

あま~い 胡桃バターが入っていて、一口目はめちゃくちゃ美味しいんだけど、最後の方は正直くどい・・・

生地も堅くて、ボロボロこぼれるし・・・

うーん、これで300円弱とは・・・┌(-_-)┐

Cimg1184_1

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ベルン駅構内のCOOP(スーパー)で買ったクロワッサン、ひまわりの種パン、サラダと水。

約700円

このパンは安かったし、美味しかった!

Img_7407_1

そうそう、パンはあま~い菓子パンを除いては ホテルの朝食もスーパーで売っているものでも かなり美味しかったです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

夕飯は、2日続けてチーズフォンデュ

ほんとは 2日目は違うものを食べようとしていたのですが、入ったお店にお目当てのものがなくて、結局、わかるのはチーズフォンデュくらいだったので、2連ちゃんになっちゃいました。∩(-_-)∩

でも、チーズフォンデュの食べ比べができて逆に楽しかった!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1日目のチーズフォンデュ

Img_7202_1

写真の真ん中の緑色の物は ほうれん草レシュティ

レシュティとはベルン地方の料理で短冊状に切ったジャガイモを焼いて、チーズをからめたもの。

Cimg1128_1

ワインが相当入っている香りがして、美味しい!

チーズフォンデュ用のじゃがいもが てんこ盛りで出てきたので全部食べきれず・・・美味しかったのに残しちゃいました。

この日は久々の再会を祝してビールで乾杯! !!(^0^)U☆U(^0^)!!

やっぱり、乾杯はビールでしょう!とジョッキでビールを注文したら

店員さんに「ほんとにジョッキでいいのか?」と聞き返された。

”?”と思い、周りを見てみると、みんなチーズフォンデュに白ワインを飲んでるじゃない!  ( ̄へ ̄)ゝ

ビール飲んでいる人なんて ほとんどいない。

そうだ、そうだ、確かガイドブックに書いてあったのだ。

”チーズフォンデュとビールを一緒に食べると体調を崩すことがある”って。

どうも食べ合わせが悪いらしい。冷たいビールを飲むとお腹の中でチーズが固まっちゃうだとか・・・

そして、何よりもスイス人はワインが好きらしい。

スイスには上質な葡萄畑があって、ワインも作られているのですが、国内で消費してしまいあまり輸出されないとのこと。

だから、日本では ”スイスがワインの国”ってイメージがないのですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2日目のチーズフォンデュ

Img_7332_1

前日ほど ワインは利いていないのですが、酷があって美味しかった!

前日がホーローの鍋だったのに対して、この日はテフロンの鍋。

チーズが残りわずかになった時に、店員さんが鍋底に焦げ付いたチーズをこそげ取ってくれるの!これまた美味しい!

この日は ちゃんと白ワインと一緒に食べて、ミモザサラダを頼んで・・・で

二人で1万円を余裕で超えた!ワインだって2、3杯しか飲んでないよ!

チーズとサラダとワインだけで、こんなに! (・0・)

やはり 恐るべしスイスの物価!

Cimg1194_1

どのガイドブックにも載っているような店だったから高かったのかしら?

まあ、美味しかったから ヨシとしよう!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして最後に・・・私の中でスイスの味と言えばこれ!

チョコレート!

Img_7408_1

レダラッハ(Laderach)

スイスの有名なチョコレート屋さん。

いろんな種類の大きな板チョコが置いてあり、割って量り売りしてくれる。

”東京にも支店がある”とガイドブックに書いてあったので ”美味しかったら東京で買えばいいか!”と思い、とりあえず、試食として詰め合わせを買ってみて、電車の中で食べてみた。これは、そんなに高くはなく、たしか800円くらい。

コーヒー味やら、ストロベリーやら、ナッツやら、、、6,7種類くらい入ってました。

これが、めちゃくちゃ美味しいの!今までスイスのチョコレートって ものすごく甘いイメージがあったのですが、ここのチョコレートは程好い甘さで、味が上品なの!

まさか、チョコレートを食べてここまで感動☆するとは!

帰国して早速、ネットでこのレダラッハの東京支店を調べてみたら、残念ながらこの板チョコは扱ってないらしい。トリュフはあるみたいなんだけど・・・

いやーこのチョコレートを食べるために もう一回スイスに行きたいくらい♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スイスの物価は噂通り高かった!

でも、スイスは水道水も飲めるし、卵だって生で食べれます(ドイツの卵は生で食べるとヤバイらしい)

日本もそうだけど、安心して暮らせるからこそ 物価が高いのだと感じました。

マックが高いってことは、日本よりもスイスの方が食に関して徹底してるってことよね。

それにしても、スイスの食事は期待していなかったのが申し訳ないくらい 美味しかったです。(毎日食べてたら胃もたれしそうだけど・・・)

| | コメント (0)

2006年12月12日 (火)

後には退けない・・・

旅行から戻ってきて、犬舎のワンコ達のトリミングに追われていましたが

やっとトムの順番まで回ってきてトリミングが終了しました。

Img_7877_1

顔の毛が伸びて頭や体の毛が長いケネルカットのままでは中途半端になってきたので、ティディーベアカットに向けて、体も頭の毛もだいぶ短くして かなりスッキリ!

もうここまで短くしちゃったら、今までのケネルカット(顔バリを入れたプードルのスタンダードなカット)に戻すのも時間が掛かる。

バリカンをかける寸前まで、”ほんとに短くしていいの?” ”ケネルに戻すなら 今このバリカンを止めなきゃダメだぞ!” ”顔バリ入れた方がすっきりしてて良くない?”と私の中で葛藤がありましたが、ついにやっちゃいました。

もう、後には退けない・・・

ティディーベアカットへ まっしぐら。

それでも、顔の毛が短くて まだまだ時間が掛かりそうなんだけど・・・

頭の毛を短くしたら アンバランスでなんだかマヌケな顔になってしまった。

Img_7861_3

マズルの周りの毛が もう少し伸びてくれたら いい感じになる気がする

こんな風に↓

Img_7861_1

ぷっ(笑)、これもちょっとマヌケ・・・

あとどのくらい掛かるかな~ ね?トム?

Img_7869_1

うん?何か?

| | コメント (0)

スイス・ドイツ2 ~ベルン~

『ベルン』

Img_7372_1

認知度が低いようですが、ベルンはスイスの首都です。

実は私は知りませんでした。。。

スイスの首都はジュネーブだと思ってた・・・

しかも ”ベルンという単語は聞いたことがあるかも・・・”って程度で、それだって、ドイツの”ベルリン”と聞き間違えていたのかもしれないし、はたまた、ピンク色の包装紙で包まれた長方形のミルフィーユみたいなお菓子で”ベルン”という言葉を聞いたのを勘違いしていたのかもしれないくらい。。。(笑)

でも、ひそかに首都でありながら 旧市街はユネスコ世界遺産に登録されているくらい歴史のある街だったのです。

昔から中立の立場だったスイスの首都であったために戦争の影響を受けずに、中世の町並み残すことができたとのこと。。。

石畳の道の両側に石造りのアーケードが続く、中世の町並みを上手に残している素敵な街。

あいにくの天気で写真の映りがイマイチですが、実際この目で見るとかなり雰囲気がいい街。

ほんと 写真がイマイチなので、パパッとダイジェストで・・・

☆バラ園からの旧市街の眺め☆

Img_7356_1

☆噴水☆

14世紀頃~ 人や馬の水のみ場(井戸)として作られた噴水が街の所々にある。

それぞれ違ったデザインで楽しい。

Img_7373

「子喰い鬼の噴水」なんてのもある。ちょっと、恐い・・・

日本の”なまはげ”みたく子供のいたずらを戒めるためのモチーフなんだって。

Cimg1215_1

☆時計塔☆

Img_7379_1

☆大聖堂☆

~「最後の審判」のレリーフ~

Img_7385_1

~5040本のパイプを持つパイプオルガン~

Img_7391_1

~高さ100mの尖塔まで登ってみる~

344段の階段を上り下りして、軽く筋肉痛・・・(>_<)

Img_7394_1

この写真↓ 高所恐怖症のはるちゃんが撮った写真。

Cimg1212_1

腰を引き気味で撮ったから 手摺が入っちゃってる・・・(笑)

毎度、毎度、高い所につき合わせてしまって、申し訳ない・・・

でも、よく登ったよ! └(^0^)┘

☆ベルン名物:ふた付き地下店舗☆

Img_7367_1

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と、こんな風に雨で写真はパッとしませんでしたが、凹んだりはしませんでした。

その理由は・・・

前日のユングフラウヨッホで すこぶる天気が良かったため。

ってのもありますが、もう一つ!

ベルンのメイン通りの歩道はアーケードになっていて、傘をささなくても歩ける!

全長6km、ヨーロッパ最長のアーケード街なのです。

Img_7401_1

しかも、ショーウインドウがセンス良く飾られているので歩いているだけでも楽しいのです。

クリスマスシーズンだから、余計に凝っていたのかも。。。

針金やピアノ線を上手く使ってディスプレイしてある。

Img_7377_1

色使いもきれいなのよね~

気軽に入れるかわいい雑貨屋さんも けっこうあった。

Img_7400_1

犬のリードと首輪。

買おうと思いましたが、思いのほか大きく重たかったのでやめました。

見た目は可愛かったんだけど・・・

Img_7381_1_1

さすが、スイス!

アーケードの時計もロレックス!

Img_7380_1

腕時計が何個分の大きさだろう?

腕時計が何個分の値段なんだろう?

いや、時計の場合、大きいほうが安いのか? (?_?)ゝ

☆おまけ☆

飼い主さんの買い物が終わるのをおとなしく待つ犬

Img_7405_1

| | コメント (0)

2006年12月 9日 (土)

スイス・ドイツ1 ~ベルナー・オーバーラント~

はじめに・・・

スイスのチューリッヒ空港で今回の旅を一緒にしたはるちゃんと待ち合わせ。

スイス時間の16時に飛行機がチューリッヒに到着し、

そこからIC(特急列車)で1時間半弱のスイスの首都ベルンに 1泊目と2泊目の宿を取りました。

スイスからドイツまでの交通手段はほとんどが鉄道だったので、

鉄道と一部のバスが乗り放題になるユーレイルパス(ドイツ・スイスパス)を使用。

ちょっと贅沢に1等席にしましたが、これまた快適☆

2等席よりも空いているし、座席にテレビやオーディオがついていたり、空いていれば個室だって使える。一人分の座席だって大きい。がんがんヘッドホンから音が漏れている若者もいない♪

Img_7843_1

8日間乗り放題で 366ユーロ。

一見、高いような気がしますが、もちろん正規に切符を買うよりも安くなるし、

席の種類や行き先、列車の種類がいろいろとあるヨーロッパでいちいち切符を買うのはかなりの手間で、それだけで時間が掛かってしまい、

しかも、切符を買い忘れて車内で買おうとすると割高になってしまうので、このパスはかなりお得でした。

『ラウターブルンネン』

1日目は8:00にベルンを出発して、登山鉄道で目指すはユングフラウヨッホ。

ちなみに、ベルナー・オーバーラント=スイスの首都ベルンの南に広がる高地(スイスの南半分の真ん中辺り/アルプス山脈の真ん中あたり)

最初に寄った村はラウターブルンネン

深い谷にある村で冬は一日中日が当たらない場所があるくらい。

昼近くになっても、夕方になっても、朝下りた霜が解けずに残ってた

Img_7217_1

そのせいか、雲一つ無い青空だったのに薄暗く、日本の小さな温泉街のような雰囲気でしたが、山小屋風の家が並びのどかな村でした。

Cimg1141_1_2

☆シュタウプバッハの滝☆

Img_7219_1

落差300m。

夏は雪解け水でもっと水量が多いらしいのですが、今時期はちょっと少なかった・・・

でも、もともと滝は途中で岩壁当たって砕け散ったり、風に舞い上げられたりして、滝つぼまで届く水は少ないらしい。

そりゃそうだ。300mったら東京タワーよりちょっと低いくらいですもの。

あまり聞いたことの無い名前かもしれませんが、意外と目にしてるかも・・・

カレンダーとかポスターに良く使われているみたいです。

夏はこんな風に(↓)雰囲気の良い村の背後に勢い良く滝が流れ落ちているらしいので。

Fl_04_staubbach

☆チョコレート☆

この後、標高3500mまで鉄道で一気に登るので血糖値を上げて高山病予防に!

と、この村の小さなスーパーで買ったチョコレート

Img_7226_1

スイスのどこででも、日本のソニープラザあたりでも買えそうなお菓子ですが、

とても美味しかった~ \(^Q^)/

キットカットみたいに ウエハウスにチョコがコーティングされていますが、甘すぎず、堅すぎず、半分だけ食べるつもりが5分もしないうちに全部食べてしまった・・・(^ν^)

『ユングフラウヨッホ』

ヨーロッパ最高地(3454m)の駅がある展望台。

アルプスの4000m級のぉー山々を見ることができる。

山が世界自然遺産。

☆アイスパレス☆

ちょっとした氷像が飾られている氷のトンネル。駅に直結してます。

Img_7266_1

地面もツルツル・・・

Img_7261_1

ペンギンの氷像 なんか解けて輪郭が曖昧になってる気が・・・

Img_7263_1

エスキモー(?)の氷像 やっぱり、解けてる・・・よね?

Img_7265_1

☆プラトー(展望台)☆

外に出てみたら晴天!!なんてツイテるんでしょう! \(^w^)/

風は冷たいのだけど、想像していたよりは寒くない!

Img_7273_1

展望台ってよりも雪原かな?

夏はここでスキーや犬ぞりができるらしい。

後ろの山がユングフラウ(4158m)↓ この写真にちっちゃく手を振っている私がいます。わかる?

Img_7289_1

スフィンクス・テラス この後このてっぺんまでエレベーターで上がっていきます。

Img_7279_1

☆スフィンクス・テラス☆

ここがユングフラウヨッホで一番高いところ(3573m)

展望台の床が網網になっていて、下の崖が見えるの!

Img_7302_1

こんなに高い所に鳥がいました。

嘴が黄色い キバシガラスっていうらしい。

ちなみに後ろの山がメンヒ(4107m)

Img_7300_1

この展望台の見所は アレッチ氷河

ヨーロッパ最長の氷河で全長が22km、氷の厚さはなんと900mですって!

Img_7303_1

2000m以上はありそうな山々の頂上が遠くまで見渡せました

Img_7306_1

とにかく、スケールの大きさ、どこまでも続く大自然に感動!!

☆ポスト☆

富士山と姉妹提携をしてるだとかで、日本のポストが置いてありました。

今じゃ 日本でもめずらしい赤ポスト。

ヨーロッパ最高地のポストから 記念スタンプを押してボスと実家にハガキを送りました。

スイスに日本のポストなんて、うそ臭いけど、私が帰国する前にちゃんと届きました。

Usa_1

| | コメント (0)

2006年12月 7日 (木)

ただいま~

8泊10日で、スイスドイツへ行っていました!

Img_7512_1

ドイツに住む友達とスイス(チューリッヒ)で待ち合わせて、、、

○ ユングフラウヨッホで4000m級のぉー山々を眺め

○ 世界遺産に登録されている街ベルン」を散策

○ スイスワインとチーズフォンデュ

○ 世界で4番目に小さな国「リヒテンシュタイン」を訪れ

○ ドイツ入国 

○ シンデレラ城のモデルになった「ノイシュバンシュタイン城」見学

○ 中世の町並みが残る「ニュルンベルク」でクリスマスマーケット

○ 友達の住む「デュッセルドルフでお勧めのドイツの味とドイツビールを堪能

○ 世界遺産の「ケルン大聖堂」

○ 古城 ヒルシュホルン城」に宿泊

○ ハイデルベルク、フランクフルトで更にクリスマスマーケット散策

と、贅沢に10日を費やし 満喫してきました。

クリスマスシーズンのドイツの町並みはどこも賑やかで素敵だったし、

スイスで登った高い山から見る透き通った青空は感動でした。

Img_7272_1

Img_7591_1

何事も無く、ひたすら楽しんで、程好く食べて呑んで、沢山おしゃべりして・・・

幸せな旅でした。∬(^0^)∬

(旅行記は小出しにブログにアップしていく予定)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

でも、日本はいいですわ。

昨日は早速 お寿司を食べ(回転してる寿司だったけどね)、スーパー銭湯へGO!

ヨーロッパの食事の量で大きくなった私の胃に入る 真っ白なお米

月とお星様を見ながら足を思いっきり延ばして露天風呂

いつも入らないサウナで 明らかに膨らんだ自分のお腹を気休めに塩マッサージ。

あー 日本人で良かった (*^ ^*) *ドイツに住んでいるキミへ・・・喧嘩をうっているわけじゃないよ(笑))

そうそう私が旅行中の トムとボスは・・・

毎日一緒にお散歩に行き、並んで眠って、仲良くしていたようです。

Img_7839_1

でも、10日会わない間に 心なしか膨張した気がする・・・

明らかにボサボサになったわ。 (・0・)

近いうちにトリミングしなければ!

そして、私とは正反対に胃が小さくなってしまったらしいボスに (T T) 

温かい料理を作ろう!

| | コメント (3)

« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »