ある日の夜中
トムの寝言で夜中に目が覚めました。
“ワン”と“クーーン”のちょうど間のような 何とも表現できない鳴き声。
苦しいんだか、寂しいんだか、、、そんな鳴き声だったものだから
半分“また、寝言だろう”と思いつつも、起きて確認。
当のトムはグッスリ。
やっぱり寝言でした。。。(-_-)ゝzzz
「何?何かあったの?こんな夜中に・・・」って言わんばかりの顔で
ちょっと目を半開きしただけで、眠りに戻るトム。
「君のせいだよ!君の!」
まったく・・・
私は一度、起きてしまうと、“とりあえず、トイレと水分補給はしておこう!”
と思ってしまうので、特別 トイレに行きたかったわけでも、
喉が渇いてしまったわけでもないけど、布団から離れました。
一通り済ませて、布団に戻ると・・・
トムが私の寝床のど真ん中で 大股開いて寝てるじゃないですか!
もちろん、その時の写真じゃなけど、こんな感じでした↓↓↓
この格好と この目線。
明らかに「撫でてくれ~~~。ほら、撫でるのじゃ~~」の仕草。
布団の真ん中でこんなことやられたら、無視もできない。
私が寝るには トムをどかさなきゃならない。
仕方なく、撫でてあげる・・・
私、眠いのに~。
誰のせいで、夜中に起きちゃったと思ってるのよ~。
そうは、思いつつも、それまで私の布団の横にあったトム用の座布団で眠っていたのに
私が起き上がったことを察知して、私の布団の ど真ん中に移動して
今度は私の足音が近づいてきたのを察知して大股を開いたかと想像すると
なんとも面白い。
ほんわかして、すぐに眠りに戻りました。











