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2007年7月31日 (火)

ジョリーの出産

なんだかんだで、もう2週間も前のことになりますが、7月16日の海の日にブラックのジョリートムとの子供を出産しました!!

ブラック 1頭。レッド 3頭。
(こちらは 生後3日の写真)
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予定日は17日でしたが、最近 我が家のワンコ達は「クリスマスイブ」「バレンタインデー」「春分の日」、、、と 記念日に出産することが多かったので、“今回も「海の日」が怪しい!”と思っていました。
狙い的中!

15日夜からジョリーの食欲はなくなり、16日朝は全くフードを食べなくなりました。
犬は本能で出産前は胃をからっぽにするのです。

すると AM10:30。
ジョリーのお尻から 羊水の入った袋が出てきました。
通常、この袋が出てくると すぐに胎児も出てくるのですが、なかなか出てこない!(汗)
少し様子を見ていると、ジョリーはすっかり陣痛がおさまっちゃって、落ち着いちゃってる。

羊水の入った袋だけが出たまま・・・
お腹をさすって陣痛を促進すると 産みそうな仕草はするものの すぐに落ち着いてしまう・・・(汗)
そうこうしているうちに1時間が経ち AM11:30。
心配になってくる。
3日前にレントゲンで撮ってもらい、ジョリーの骨盤の広さと 子犬の大きさを見てもらい、
“自然分娩はできるでしょう”と言われていたし、今までのジョリーの出産だって自然分娩だったので帝王切開ってことはないと思うのだけれど・・・でも心配。
この袋が出ても3時間くらいは そのままにしておいても大丈夫なのですが
その日は祝日。
もしものことがあった時に 緊急手術まで出来る かかりつけの大きな病院の診療は午前だけ。
もちろん 緊急の場合は診察時間以外でも 対応してくれるのですが、確実に先生がつかまる保証はありません。

しかも、この日は ボスが仕事で午後から出掛けなければならない。;(><);

ジョリーが袋をぶら下げたまま あと2時間待っていて、それでも胎児が出てこなかった場合、私一人じゃ 対応できる自信がない!

ということで、とりあえず陣痛促進剤を打ってもらおうと、診察時間が終わるギリギリ12時に動物病院へ!

結局、陣痛促進剤を打つ前にレントゲンを撮ってもらい 先生にお腹さすってもらうと 第1児のブラックの女の子が誕生しました!└(^0^)┘
車に20分揺られたので、その揺れも陣痛促進になったのでしょう。

一安心で すぐに家に戻り、その後は30分~1時間おきに 残りの3頭が無事に産まれました。

さすがに、ジョリーとトムの子。
健康体で、みるみるうちに大きく育ち、2週間経った今では 目も半分開き、コロコロとした体格をしています。
ジョリーの子だから、きっと美人さんになるわよ!

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そんな ちょっとしたバタバタがあったことなど、ましてや自分が父親になったことなど 知らないトムは大好物の大根の葉っぱが気になる今日この頃(=^_^=)

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2007年7月29日 (日)

フーコに会いに行く

フーコに会いに仙台へ行ってきました。
静岡に住む妹+甥っ子3人と 東京に住む母と東京駅で待ち合わせをし 総勢6人で押しかけました。

フーコとは 私が中学生の時から旭川の実家で飼っていた雑種犬です。
もちろん 我が家の4女として 家族同然に暮らしていたのですが、
7年前に父の転勤のため 私達家族と一緒に住むことが難しくなり、
仙台の伯母の家に引き取られました。
伯母は私の母と仲が良いので よく電話でフーコの話をしていて良く知っていたし、ものすごい動物好き。
お陰で すぐに伯母の家の子になり、今でも幸せに暮らしています。

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その証拠に すでに16歳。人間の年齢でいうと80歳のおばあちゃん犬ですが、元気に暮らしています。
足腰が弱くなったな~とか、反応が鈍くなったな~とは感じるものの 毎日お散歩にも行き、食事の時は おこぼれをもらうために 大人しく横にいる様子は 相変わらず かわいいフーコでした。

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「フーコ!」と呼ぶと 近寄っては来るのですが、昔のように甘えてきたりはせずに、
匂いだけ嗅いで またどっかに行ってしまい、
“もう私達のことは 忘れちゃったのかな~”と ちょっと寂しい気持ちになりましたが、
伯母の家から帰る日、私が帰る準備をしていると “もう帰っちゃうの?”って目で私達を見ていました。
それまでは、トローンとした目だったけど、たしかに何かを言いたげな目で私達を見ていました。
私達を忘れたわけではなく、歳をとったから 反応が鈍くなっただけなのね。(^ 。^)
思わず目頭が熱くなりましたが、バタバタと伯母の家を後にすることになり、シンミリする暇はなく助かりました。

また、元気なうちに 会いに行きたいものです。

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そうそう、伯母の家には猫もいます。
ユキちゃん。

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この猫が めちゃくちゃ かわいい。
人懐っこくて、犬ぽい猫。

伯母の家には 小さい子がいませんが、一緒に行った1歳、3歳、5歳のやんちゃな甥っ子に屈することもなく、一緒に遊んでるし・・・

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丸めた紙くずを 投げると また持って戻ってくるのです。
ほんと 犬ぽい(笑)

時々 フーコにも ちょっかいを出し、嫌がられている。
だから、フーコはボケなくて済んでいるのかも・・・

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2007年7月23日 (月)

トムとランの誕生日

7月15日はランの誕生日。

7月20日はトムの誕生日。

二人とも3歳になりました!

去年と同じく、合同でお祝い。

何かご馳走でも作ろうと思っていましたが、横着して出来合いの料理を買ってきてしまった・・・

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ラム肉とキノコとトマトのソテー&チーズ味パスタ プレート
ポークと野菜のグリル&ガーリックトースト プレート
鶏肉ロール&人参とポテトのグラッセ プレート

いいお値段しましたが、たまには贅沢もいいでしょう!
(自分がラクしたいだけでしょ・・・笑)

少しずつ 取分けてあげると これまた豪華!

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あっという間に お皿はカラ。
見た目だけではなく、味も良かったらしい。

トムには ハンバーグ&温野菜のゴマ和えプレートを!

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これまた あっという間に お皿がカラに・・・

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「もっと 食べれますけど・・・」みたいな表情してオスワリしている姿が ウケル・・・

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プレゼントは・・・

ランへは『牛爪』

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これは最近、我が家で一番人気のもの。

みんな ひたすら齧って、時には床を滑らせて遊んでます。
その齧り具合を見てると かなりのストレス発散になっているように思えます。

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そして、トムには・・・

デンタルパワーとかいう品物

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ハム味だって。“ほんとにハムの味するのかな~”と疑問に思いつつも あげてみた。
ハムの味かどうかは 舐めてないのでわかりませんが、美味しいらしい。
かなりのお気に入りになったらしく これを持って私の後をついてくるようになりました。

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2007年7月11日 (水)

ジョン君里帰り

以前もこのブログで紹介したことがある トムとマリーの子、ジョン君が 1週間うちへお泊りしにきてくれました。
パパさんとママさんが 海外旅行へ出掛けたため お留守番です。

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相変わらず かわいい♪

トムとマリーどっちが似てるだろうか?

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写真で見るとカットも違うし わかりにくいのですが、実際に見ると 表情はトム似。
性格はマリー似かな?

ジョン君はお散歩に連れ出すと、嬉しそうな表情をします。
お散歩が好きというよりは、かまって貰えて、他のワンコと出会えることが嬉しいみたい。
お預かりしている大切なワンコなので、さすがに万が一のことがあってはならぬと
容易に他のワンコに近づけることはできないのだけれど、
ジョン君は他のワンコに興味を示し、挨拶をしたそうな顔をしていました。。。
(我慢しておくれ、ジョン_(>_<)_)

我が家の十数匹のワンコの輪の中に入ると 普通の犬はさすがに シッポを丸めるのだけれど、ジョン君はシッポをフリフリして嬉しそうに輪の中に入っていく。

そんな犬好きなところがマリー似だと思うのです。

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話はずれますが、マリーは我が家の犬軍団の長です。
ただ、歳をとっているってだけではなく、性格も“長”らしく、頭も良く 落ち着いていて 面倒見も良く助かっています。

よくこんなことがあります。

新入りの子犬が 仲間入りした時のこと。
私達がケージの掃除をしていると、こっちが何をしてようと お構いなしに子犬は“遊んでよー”と寄ってくる。
かわいいのだけれど、掃除をするには 邪魔でしかたない。
無視しても しつこく付きまとってくる。
そのうち 他の先住犬達も調子にのって やってくる。
こっちが「ダメ」と言ったところで 子犬に言葉が通じるわけもない。

そんな時、マリーが寄ってきて『ワン!』と一喝してくれると 子犬は去っていくのです。

マリーは私達が掃除をしている間は ひたすら牛爪をかじっているか、私達の後ろでジーッとオスワリをして待っていて、仕事がひと段落したとわかると真っ先に甘えてきます。
そんなマリーがルール(掃除中は遊んでもらえない)を教えてくれているような気がします。
いや、ただ単に“私を差置いて ずるいわよ!”って怒っているだけだったりして・・・(笑)

いずれにしろ マリーがいてくれて ほんと助かっているのです。

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2007年7月 9日 (月)

またまた お久しぶりです

またまた、更新を怠ってしまいました・・・_(>_<)_
写真はちょこちょこと撮っているのですが、いろいろありまして、なかなかパソコンに向えない今日この頃です。
なので、今日は 最近の出来事を 一挙ご紹介!

まず、、、トムのトリミング

前回のトリミングから 早一ヶ月ちょっとが経ってしまいました。
最近 カットしたばかりなはずなのに・・・(T T)
もう ボサボサ。
一ヶ月経つと おっさん顔になるトム。

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プードルは毛が伸びるから いろいろなカットが楽しめていいのだけれど、
“ちょっと 毛が伸びるの早くねぇ?”と感じる方が多いんだよな~
でも、カットした後ほど気持ちいいものもない!

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モヒカンは まだまだ健在です。
前回一ヶ月前にしたカラーリングの色も衰えることなく残ってます。
ゾイックのカラーリングを使用したのですが、色落ちすることもなく 色持ちが良く いい感じです。v(^o^)v

次の話題は・・・私事ですが、7月7日は私達の結婚記念日でした。
(ちなみに、夢見る少女のようにロマンチックなことを考えて七夕の日にしたわけではなく、ただ単に お互いに忘れにくいぞろ目の日にちに設定しただけですから)
ちょうど その日に訪れた住宅展示場で 無料で似顔絵を描いていただけるイベントが催されていて、せっかくなので、記念に二人の似顔絵を描いてもらいました。

ノーメイクで行ったことを悔やみつつ、緊張して画家さんの前に座ること10分。
こんな感じに描いていただきました!

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自分が似ているかどうかは 正直よくわからないけど、ボスの目と眉なんかは特徴をとらえていて似てる!!
良い記念になりました。

お次の話題。
先月、私の両親が転勤で 北海道の札幌から東京の三鷹市へ引っ越してきました。
やっと 犬の世話や仕事の都合がついたので、ボスと私とトムと、揃って遊びに行ってきました。
ひと様のおうちにお邪魔することが めったにないトムは緊張して、ウロウロ。
私も マーキングをするんじゃないかと心配で ウロウロ。
さすがに マーキングはしませんでしたが・・・
やっと落ち着いてフセをしたかと思うと、ちょっとした物音で ピクッとするトム。
気をはっていたに違いない。

でも、緊張していたわりには 母がトムの為に用意していてくれた 鶏肉と野菜をボイルしていたものを ペロリと食べるトム。
さすが、食べ物には目がないトムですわ・・・(笑)

父に抱かれて緊張ぎみのトム↓↓↓

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ちょー 固まってるよ(笑)

家に帰ってきて 緊張がほぐれて放心状態(?)のトム ↓↓↓

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最近の我が家は こんな感じでした。チャンチャン♪

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2007年7月 2日 (月)

マウンティング

最近、ちょっと気になっていることがありまして・・・
それは 犬のマウンティングのこと。

犬を飼ったことがない人や メス犬しか飼ったことがない人の中で
「オス犬は マウンティングをするから嫌い!!」って言う人がけっこういるんです。
私もトムを飼う前は 「飼うならオスよりメスがいいかな~」などと思っていたくらいなので、
無理もない気がする。
なので、今回はトムも含めオス犬を代弁して
「マウンティングはオス犬のせいじゃないぞ!」ということを書きたいと思います。

まず、マウンティングをする そもそもの原因をあげると
「発情のため」
「上下関係を示すため」
「遊んでいる」

です。

☆発情のため☆
オス犬に発情期はありません。
メス犬が発情期(ヒート)中だと その匂いに反応してオス犬が発情する仕組み。
もし、発情が原因でマウンティングするとしたら メス犬にだって原因があるのです。
メス犬の飼い主さんが“うちの子、ヒートじゃないのに、マウンティングされるわ”と思うことがあるかもしれませんが、ヒート前で出血してなくても2週間前くらいから匂いを発するので、“もうすぐヒートかも・・・”と自分のメス犬を疑ってもらいたいなーと思います。
トムの反応を見ていると、ヒート後も1ヶ月くらいは確実に匂いが残っているような気がします。
そもそも 交尾はヒート(出血)中ではなくて、出血してから それがおさまるくらいの10日後~行われるのです。

☆上下関係を示すため☆
犬の社会的なコミュニケーションのとり方の一つで、
“自分の方が強いんだぞ!”と示すためです。
この場合、あまりにもしつこいようなら止めさせるべきと言われているけど、
どこまでが しつこくて、どこまでがしつこくない範囲なのかが不明なので、
私は 最初から しないようにしています。

トムは私に甘えてくる犬がいると その犬に対してマウンティングします。
たぶん、この時のマウンティングがこの支配的な意味なのだと思います。
なので、トムがいる前でトム以外の犬と「かわいい!かわいい!」と遊べないのが悩みの種。
相手の飼い主さんはトムを「かわいいわね~」と撫でてくれるのだけど、私はトムが万が一マウンティングしては困るので 散歩中にすれ違うワンコを構えずにいる。
たぶん、初対面の犬連れの人には“この飼い主、自分の犬以外に興味ないんだな・・・”と思われているでしょう。;(><);

☆遊んでいる☆
人の足やぬいぐるみに対してマウンティングをする場合、遊びたいとか、飼い主さんの興味を引きたいって気持ちがあるようです。
この場合は 飼い主さんが犬をコントロールできないのが原因。
自分の足にマウンティングされて、“あら?私の足、メスの匂いがするのかしら~”なんて言う人がいますが、たぶん違うと思います。

ちなみに トムについて言うと、トムは私やボスがズボンに発情中のメスの匂いをつけて帰ると 私達の足にマウンティングはしません。
トムは交配前に メス犬の耳や首のところを甘噛みするのですが、
そういう仕草を私達のズボンに対してやります。
ズボンをペロペロ舐めて、噛んで、軽く引っ張る感じ。さすがに人間の足をメス犬と間違って、マウンティングしたりはしません。
あと、これはどうしてかはわかりませんが、メスの匂いを嗅ぐと 顎をカクカク・・・・とさせる。なんでかな~?

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避妊や去勢手術をするワンコが多くなっている今は、発情が原因というのは少なく、
人の関心をひくため、遊びのため、上下関係を示すためという原因がしめているとのこと。

そうなると、まず言いたかったのは、
マウンティングするのはオス犬だけじゃなく、メス犬だってする!

そして
マウンティングをするのは犬が悪いのではなく 犬をコントロールできない飼い主さんに責任がある!

ということです。

犬は本能や犬社会の中でマウンティングしてしまうもの。
それを 人間から見ると どうもいい気分がしないから、止めさせたい。やってほしくないと思う。
ならば、私達人間が犬のことを理解して、信頼関係を築き、犬をコントロールしてあげれるようにしましょう!
これは マウンティングに限ったことではなく、普段のシツケの中で いつもそんな風に思います。

このブログで ちょっとでもマウンティングに対する誤解が解けてくれたらな~と思っています。

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