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2007年10月 6日 (土)

リボンの外し時

ショップにトリミングをお願いすると、男の子でもリボンをつけてくれます。
(今は、リボンの代わりにバンダナを付けてくれたりもしますよね)
久々にショップでトリミングをしてもらったトムも例外なく、つけて戻ってきました。

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このリボン、かわいいとは思うのだけれど、実は困りもの。

犬を飼っていない人にとっては、どんな風にくっついているかわからないと思うので、ちょっとだけ ご説明すると・・・

まず、耳の毛の一部分の束を紙で包みます
Pict3065_1

耳の毛を包み込んで筒状になった紙をさらに折り込んで、
そこに輪ゴムのついたリボンを取り付けるのです
Pict3064_1

こんな風になっているものだから、外した時には毛がもつれちゃってます。

Pict3066_1

毛束にした部分だけではなく、
リボンが周りの毛と擦れて周りの毛も もつれちゃったり、
リボンを付けると、どんなにうまくトリマーさんがつけてくれたって、犬にとっては違和感があるわけで、いつも以上に耳のあたりを気にして後ろ足で掻いてしまうので、なおさら もつれがひどくなるのです。

それだけではなく、外れたリボンを誤飲してしまう可能性も・・・
リボンと言っても、今はリボンが何本も使われていたり、ビーズやらスパンコールやボタンがついているものまであり、そのパーツが取れてしまうことも・・・
以前、知り合いのブリーダーさんの所で母犬のリボンを子犬が食べてしまって、お腹に残ったままになってしまい、子犬が手術をしたと聞いたことがあって、それ以来、我が家ではリボンはつけないようにしていました。

今回、久々だったものだから、「リボンをつけないで下さい」と言うのをすっかり忘れていて、かわいいリボンをつけてきたトム。
困りものであるとは認識しつつ、“せっかくだから、しばらく付けたままにしておこう”
とトリミングから早5日が経ち・・・
やっぱり、もつれが気になって外してしまった。
たった5日でも 毛を切らないように丁寧にブラッシングするのに15分もかかってしまうほどの もつれになってしまってました。

やっぱり、リボンを付けるのは止めよう思い直しました。
リボンなんてつけなくたって、そのままでもトムは十分かわいいのだ!

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